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トップ > オンラインCSR会議:テーマ「人にやさしい会社・職場とは?」
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昨今、少子化による労働力人口の減少、ライフスタイルの多様性が進む中で、働き手ひとりひとりに合った柔軟な働き方やそれに対応できる職場環境、仕事と生活のバランスを取りながら豊かな生活の実現を目指す「ワーク・ライフ・バランス」の重要性に注目が集まっています。
また、企業には、女性の活躍や障がい者雇用の促進をはじめとするダイバーシティの推進に経営課題として積極的に取り組むことがこれまで以上に求められています。
今、企業が従業員との関係において具体的になすべきことは何か?あったらうれしい制度とは何か?「人にやさしい会社・職場とは?」といった視点で、ご意見をお寄せください。
女性の視点や発想を活かす、女性中心の営業店
2012/01/17
(管理者)
損保ジャパン
新聞には、損保ジャパンは4月に「すべて女性の営業所」を開設する、との
記事がありましたが、正しくは、「女性中心の営業店」を設立します。
女性中心の営業店とは「女性職員が中心になって職場運営を行う営業店」です。
これまでの損害保険業界の営業は男性職員が中心でした。
しかしながら、男性の視点だけでは、多様化するお客さまのニーズに応えることや、
激しい環境変化に対応していくことは難しくなってきています。
これからの時代、お客さまのことをよく知り、それに創造的に応えていくためにも
女性の視点が重要だと考えています。
女性の発想を引き出し、また女性職員が得意としてきた「事務面」の知識を
活かした「新たな営業スタイル」を通じて、お客さまにきめ細やかなサービスを
提供することを目指して、女性中心の営業店を設立することになりました。
また、このような店舗で女性職員が活躍することは、今後の女性職員の
活躍フィールドを広げ、社内の他の女性職員のモチベーションやチャレンジ意識を
高めることにもつながるため、後世の人材育成にも活かしていく予定です。
経営統合モデルのさらなる進化に向けて
2011/10/05
(管理者)
損保ジャパン
しんさんご質問ありがとうございます。
NKSJグループは2011年9月21日に発表しました新たな経営計画のもと、
引き続き「『成長』『信頼』No.1」をスローガンに掲げ、すべての
ステークホルダーからご支持をいただけるよう、グループをあげて
取り組んでいきます。
また、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外保険事業などを通じて
お客さまに最高品質の安心とサービスをご提供し、企業価値を向上して
まいります。
詳細は、
NKSJグループ経営計画の見直しに関するお知らせ
〜経営統合モデルのさらなる進化に向けて〜
http://www.nksj-hd.com/doc/pdf/news2011/20110921.pdf
に公開しておりますので、ご覧ください。
自由時間
2010/07/08
(学生)
来年シューカツ
アメリカかどこかのネット系のベンチャーでは、
仕事時間の何割かを自分の好きなことに充てる時間をもてると聞きました。
今の仕事に直接関係のない最新の技術について勉強してみたり、
試作品を作ってみたり、アイデアを出してみたり、普段顔を合わさない人と交流したり。
結果的に新しくて斬新な商品やサービスを生み出すことにつながることもあるようです。
何でもありというわけにはなかなかいかないと思いますが、
そういう自由というかおおらかな環境があると会社にいることが楽しいと
感じるようになったり、会社に行きたい、と思えるようになり、
それが生きがいにもなったりするのではないかと思ったりもします。
会社も社員も活性化するチャンスが生まれると思います。
「働きがい」と「働きやすさ」をめざして
2010/08/02
(管理者)
損保ジャパン
来年シューカツ さん
率直なご意見ありがとうございます。
新しくて斬新な商品やサービスを生み出すことにつなげるために、
企業は、その企業での最適な社員のワークスタイルのあり方や
モチベーションの高め方についてさまざまな工夫をしていると思います。
そのやり方の一つに、「自由時間」を導入している事例もありますよね。
さて、損保ジャパンが目指す「お客さまから最も高い評価をいただける保険グルー
プ」の実現にむけて、その担い手となるすべての従業員が活躍できる環境づくりのため
のダイバーシティの推進や各種人事戦略を展開しています。
特に現在力を入れているのは「新たな働き方」の推進です。
損保ジャパンには従来、総合職員・専門職員・業務職員という3つの職員区分が
ありましたが、職員以外の他の社員やスタッフを加えたすべての従業員が、
ダイバーシティの観点から、区分や従来の役割、性別や年齢にとらわれずに
自由に力を発揮して、お客さまへの業務品質向上を目指しています。
2010年7月には、コース別人事制度を廃止しました。
総合職員・業務職員などの職員区分を統合、より自由な、既成概念に
とらわれない「働き方の変革」を制度面から支えるものです。
また、1人でも多くのお客さまから選ばれる保険会社であり続けることを
システムでサポートする、システムの大構造改革にも着手しています。
お体に気をつけて就職活動がんばってください!
育児サポーター制度
2010/06/15
(消費者)
トモマ
国を挙げての育児支援が必要なご時勢ですが、
企業でもそうした取り組みがあるといいと思います。
社員の子どもを職場の仲間でかわいがる制度なんてのがあってもいいのでは?
都会(地方も?)で子育てをすると、近所付き合いがあまりないため
子どもが親以外の人と接する機会がなかなかありません。
結果、子どもも人見知りになり、コミュニケーションも苦手になりがちです。
そこで職場のみんなで子どものコミュニケーションに付き合うのです。
子どものためにももちろん良いですし、親である社員は助かるし、
相手をする社員自身にとっても普段接することのない経験ができて
ひょっとしたら業務にも活かせるかも?
何気に子どもの相手って難しいので、親になる前の社員にもいい経験に
なりそうだし。
育休をとってる間って社員と会うことも減るので、円滑な復職にもつながりそうです。
全ての従業員のワークライフバランス向上を目指して
2010/06/21
(管理者)
損保ジャパン
トモマさん。
企業の育児支援に関して、貴重なご意見ありがとうございます。
さて、損保ジャパンでは育児をしている従業員だけでなく、
さまざまなバックグランドを持つ「全ての従業員」の
ワークライフバランス向上の観点から、
従業員の子供たちが父親・母親の職場を訪問する
「ファミリーデー」(職場参観日)を夏休み期間中に
開催しています。
「ファミリーデー」を通じて、従業員の子供たちは
父親・母親の同僚とふれあう機会を持つことができ、
従業員自身もワークライフバランスを考えるきっかけとなっています。
また、従業員がお互いのバックグランドを理解することで
職場の活性化にもつながっています。
なお、育児休業制度取得者のスムーズな職場復帰の支援として、
「育休者フォーラム」を開催しています。
育休者の復帰への不安を取り除くだけでなく、
職場の上司や同僚も参加して育休者を受け入れる職場の
理解を深めることを目指しています。
またぜひ、ご意見をお待ちしています。
ダイバーティ推進事例:企業としての取り組み
2010/02/16
(管理者)
損保ジャパン
「人にやさしい会社・職場」作りの一環として、損保ジャパンが取り組んでいることの一つが「ダイバーシティ(=多様性を受け入れること)」の推進です。損保ジャパンで働くひとりひとりの社員が、互いに多様な価値観を尊重し、いきいきと働くことができる風土づくりに向けて、ダイバーシティの推進メンバーを中心に職場見学会「ファミリーデー」を企画・実施や、育児休業などのワーク・ライフ・バランス支援制度の利用者がいる職場の支援のためメールで相談を受けつける「ダイバーシティコミッティ・ホットライン」の開設など、支援制度をさらに利用しやすくするための施策も行っています。同時に、仕事と家庭の両立を支援するための制度の整備だけでなく、活用しやすい職場に向けた風土の醸成にも努めています。
また、ダイバーシティだけでなく、社員の働きがいと働きやすさの向上のため、さまざまな取り組みもしていますので、詳しくは、以下をご参照ください。
CSRコミュニケーションレポート2009 (※P60-65)
http://www.sompo-japan.co.jp/about/csr/report/index.html#sec02
今求められる「人にやさしい会社・職場」とは?企業がなすべきこととは?
みなさまのご意見をお待ちしています。
(学生)
アチコ
こんにちは。
女性だけの事務所を作るというニュースをみました。
女性が働きやすい職場の提供という趣旨だったと思いますが、本当に女性だけで当の女性社員は働きやすくなるのでしょうか。
女性だけというのはなんだか不自然な気がします。
男性がたくさんいる中でも働きやすい場作りをつくるというのが本当だと思うのですが、どうでしょうか?
女性だけにしないといけない理由や事情があるのでしょうか。
教えてください。